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月別アーカイブ: 2012年5月

日本のSMクラブの適切な市場価格は?

「僕はSMクラブという業態そのものにも興味があるんです」
出会って開口一番、そんなことを言ってのけるという
私の興味をそそることになかなか成功したマゾと出会いました。
彼は多分、自分を日本の資本主義社会を構成する一員として客観視するのがお好きなようで…
…回りくどいね(笑)
「もっとSMクラブが増えれば単価が下がるのに…(残念)」
「このくらいお金のかかるレジャーって旅行以外に他にあります?」

などなど、非常に現実的な御意見を拝聴させていただきました。
ですから私も真面目に現実的に誠実にシビアにお応えしようと思いました。
SMクラブの遊びの単価はこれ以上下がらないと思います。
何故なら、そもそも顧客の絶対数が少ないと予測されてるからです。
需要が少なければ供給も必然的に少なくなります。
潜在的需要はあるかもしれませんけど、今現在ではどうでしょう?
日本では、小さな街でもキャバクラやヘルス、ピンサロくらいなら一件くらいはありますよね。
でも女王様専科でなくてもSMクラブはあまり見かけません。
SMクラブは東京、名古屋、大阪、福岡など、大都市に集中してあります。
それは需要が見込めるような人口が多い場所でないと顧客が少ない商売をしても採算が取れないと経営者が考えているからではないでしょうか。
だから供給も少ない。
供給が少なければ価格は上昇しますよね。
しかし仮に単価が下がるとしたら女性の質が落ちるかもしれません。
最近、本番アリの激安ソープに行った男性から話を聞いたのですが
写真と現実のあまりの違いに愕然とし、本番もフェラチオも出来るっていうのに
してもらわないで、目をつぶって他の女性の事を考えながら手でイかせてもらったと言ってました。

言ってても書いててても恥ずかしくなるくらい自明の理って感じの事ですね。。。
まあ、これで納得してもらえて変態プレイに突入しましたけど(#^.^#)
私個人の考えっていうか予想では
SMクラブではない性風俗店でも、
SMプレイ、フェチプレイ、変態プレイは行われているんじゃないでしょうか?
ただ、それを受け入れてくれる女性は少なそう。
それに色々一から説明しなきゃならない手間がある。
SMクラブに来るマゾ男性の人々は
少し特殊な性癖を否定せずに理解してくれ
尚且つ自分の好みの外見(ココ重要でしょ?)を所有している女性

という希少価値と性的快楽に対価を払っているのではないでしょうか?
そしてセックスワーカー(私)は、
対価以上の価値があったと感じてもらえるような時間と体験をお返ししたいと
常に心がけています。
心がけているだけで、出来ているか否かはマゾが決めることですけど。
SMプレイ、変態プレイは非日常へのトリップ。
旅行と同じです♪
はて、私は性産業というものに適当な価格があるのかないのかもわかりません。
相場しかわかりません。
皆さんのご意見、聞きたいですm(_ _)m

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カテゴリ: Blog, SM関連の雑記 | 投稿日: 2012年5月31日

相場は決まってる

写真撮ってもいい? と尋ねたところ
「青色様とツーショットがいいですぅ~」
謎のツーショット
と言われたので、鏡越しで逆さ吊りツーショット。
私はプレイ中に写真を撮るのが苦手で
iPhoneで撮ってPhotoshopで画像修正してもこの始末…。
デジカメ忘れないように持っていかなきゃね。
ちなみにマゾの臀部の白いのはペットシーツであります。
オムツではありません。
私は人体を吊ると加虐心に火が付くタイプです。
普段、あまりやらない蝋燭をどーしてもやりたくなって
臀部かつ、アナルに蝋燭ボタボタ垂らしてみました。
このマゾがソレを好きっていうのもあるけど。
で、なんでペットシーツを臀部にかぶせたかというと
そんなのはこのあと鞭で叩くと相場が決まってるからです。
このマゾの御仁は気を使う人で
何か更科さんがやりたい、試したいプレイがあったら(自分の対応範囲内なら)やってくださいね。
と言ってくれました。
新しい刺激をくれよっていう言外の意味もあったかもしれないけど。
しかしお気遣いは御無用。
私のやりたいプレイは基本的に人を吊るして鞭で叩くことです。
だからSMクラブの女王様をやっているのです。

カテゴリ: Blog, 吊り・半吊り | 投稿日: 2012年5月30日

名前を変えた理由

知っている人は知っている。
知らない人は全く知らない。
この世界でのネームバリューなんて
自分の店を持ったり、メディアに激しく露出しない限り
たかが知れていると思うのですが
私のところに「初めまして」でやってくるマゾの御仁は
私の昔の名前『三枝日菜子』を知っていて
ネットをふらふらしてたら『更科青色=三枝日菜子』なんだ!
という事に気がついて来てみました。
という方が殆どでそれはそれでとっても嬉しいんだけど
その度
何で名前を変えたのか?
という質問から逃れられないので(まあ、そりゃそうだろう)
もう、ここに書いておこうと思います。
【理由】
『三枝日菜子』という名前は自分で考えた名前ではないのです。
アレキサンドライトの前店ADAMASに私が入店した際
色々思うところがあって「自分で名前を考えたくない」
というワガママを赤星せいらさんが聞いてくださり
そのときADAMASに在籍していたミストレス複数の方のお知恵を拝借して
構成された名前なのです。
その時期、私は名前に「執着や意味を持たせたくない」と考えていて
自分の発想から名前をどうしてもつけたくなかったんですね。
自分で考えるということは、どうしても自分のこれまでの価値観や考え方、
美学、哲学が反映されることを逃れられないと思うのです。
その時期の私はどうしてもそれを避けたかった。
若気の至りですね。
今思うと責任感の無さが本当に恥ずかしいです。
そういう理由で『三枝日菜子』が誕生したので
私はこの名前を頂いた瞬間から
この名前はADAMAS以外の場所で使うのはやめよう。
と決めました。
で、良くも悪くもSMが私の中に侵食しすぎて
大学4年生の夏にもかかわらず
卒論が終わらない
という、身も蓋もない情けない理由でADAMASを退店しました。
あとは普通の仕事をやってみたかったというのも一回SMから離れた要因でもありますが
大学卒業してからしばらくはフツーの仕事をしてました。
いや、フツー以上に激務過ぎてお肌ボロボロでしたね~。
そんなところに2008年の初冬、
七瀬さんの御紹介でユリイカに入店することになりました。
そこで私がまず考えたことは
上記のような理由で
『三枝日菜子』という名前は積極的に使いたくない
ということでした。
ユリイカのママであるゆみこさんは
「貴女の名前に用があるわけじゃないし、好きにしていいよ」
と、寛大な措置をとってくださったので
今度こそ自分で考えた名前にしようと思って
その時好きだった蕎麦にちなんだ
『更科青色』
というフザケた名前にしました。
でもまたSMとは違う仕事をすることにもなってユリイカを退店したんだけど
やっぱりSMプレイしたい欲が出てきたので
ダメ元でアレキサンドライトに面接をお願いしたら
ありがたいことに採用してもらえて今のワタクシがあるのでございます。
アダマス→アレキサンドライトでしょ?
だったら名前を『三枝日菜子』に戻してもいいんじゃない?
という声が聞こえてきそうですね(笑)
せいらさんにも
「名前は財産だから(ユリイカのときに)気にしないで『三枝日菜子』を使ってよかったのに」
と、言っていただけました。
今思えば全くその通りだし、
それに現在(2012年)の私はもう名前に対するコダワリがカスみたくなってるので
ハッキリ申し上げますと名前なんて記号だから、
『三枝日菜子』でも『更科青色』でも
皆さんお好きな方で呼んでください。
本当になんでもいい(笑)
そーだ! 全く違う名前で呼んでくれてもいいよ!
あなたが思う私のイメージの名前でどうぞ!

カテゴリ: Blog, 名前を変えた理由 | 投稿日: 2012年5月28日

衣装で悩んでます。

わかり易いの
約一箇月後にアレキで撮影があるのですよ。
でもまだ衣装で悩んでおります。
一着は、新しいキャットスーツにしようかと思っているのですが
もう一着はどうしましょうかね~…といった具合です。
そういえばこのような誰の目から見ても激しくわかり易い
明らかに女王様っぽい、王道の黒色のプレイスーツ画像

真面目に撮っていないのです。
しかし今のところは王道とは違ったものを考えてます。
でも、この日にプレイしたマゾに
エナメルの○○○○○が好きだと言われて
また揺らぎはじめてしまいました。
う~むむむむむ。。。
※更科さんのもとにプレイしに来て下さる変態の皆さんへお願い事。
何かリクエストがあったらダメ元で言ってみてください。

カテゴリ: Blog, SM関連の雑記 | 投稿日: 2012年5月23日

職業女王様 VS ド変態紳士

どうも~。
職業女王様の更科青色です。
つい先日プレイしたばかりの
職業女王様なんて飽き飽きしたんだよ!
という最高に笑えるセリフを吐いたド変態紳士
そんなに日を置かずにまた来ましたよ~。
2週間しか経ってないのに、どうしたの?
と聞いたらば
「もう、ド変態女の更科じゃねぇとセンズリこけねぇんだよっ!」
と、返されました(笑)
まあ、カワイソウ。
また彼のコダワリは本当に面白い。
「オナニーする」
この表現はNG。 
「センズリブッこく」or「マンズリブッこく」
この言い方じゃないと興奮しないようです。
多分、学術用語的な言い回しではなく
非常に下品な言葉遣いに欲情される御仁なのでしょう!
今回も色々客観的に見たら噴飯物のやり取りだったとは思うのですが
その中でも記念すべき第2回戦での一番の残念エピソードをお届けします。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
プレイ、前半戦、お互い軽く罵りあった後
「更科さん、変なことは絶対にしませんから目をつぶっていてください」
彼が紳士であることは了解済みなので、私は信用して目をつぶっていました。
ガサゴソ音が聞こえます。
そして私の頭になにか細工をしているようです。
「目を開けていいですよ」
目を開けて鏡で自分を見たら、頭になにか被さってます。
「なにコレ?」
「これはド変態クソビッチ更科が前に履いてたブルマだっ!」
「アハハ! そういうことかー!! これを被せて私に被虐心を味あわせようって魂胆ね! でも…なんか…布が柔らかいせいで、昨シーズンの秋冬にちょっと流行ったような、お洒落ベレー帽斜めかぶりみたくなってるよー…。 うん、なんか首から下は変態なのに、頭だけやけにお洒落になっちゃてる…。 コレでいいならいいけど、いいの???」
「う~ん…」
きっとこれは彼の想定外の結果だったのでしょう。
本来だったら、私のマヌケっぷりを笑い飛ばす予定だったのに、
ブルマを頭にかぶせると、案外お洒落
これまでフル勃起していた変態の股間は急速に萎えていきました。
「…お洒落じゃ勃起できねぇんだよ!」
そりゃ、すいませんでした。。。
グロテスク
そんな貴方にオススメの本は、桐野夏生の「グロテスク」
貴方のお好みの女性の悪意や醜さがてんこもりっていうか
ソレがメインの小説です。
是非、読んでみてください。
私も再読したくなってきました。

カテゴリ: Blog, Playの話 | 投稿日: 2012年5月21日

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