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今昔物語

今は昔。
あるところに、
高校時代にバンドをやっていて、女にモテてモテてモテまくりの男の子がいました。
彼はあまりにモテるため、女をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、
女をとっかえひっかえ、振り続けても、次から次へと女が湯水の如く
彼の前に湧いて出るので、どんなひどい事をしても、女に不自由することは
なかったそうな。
彼は「女に負けるのは屈辱だ」という思想の持ち主で、
「自分はSだ」と、自認し、性的にはMの奥さんを娶りました。
ところがある日、
「Mもやってみたい…」
と、思い立ち、実践してみたところ、これが意外に楽しいじゃありませんか。
それからの彼は、
「男のくせに女の恰好をして縛られる過程を鏡で見ていたいなんて恥ずかしい変態ね」
などという言葉責めに著しく反応するとても恥ずかしい心と身体の持ち主になってしまったそうな。
ついでにブルマと体操服とセーラー服とボンデージも好きになってしまったそうな。
ヤリ捨て男1 ヤリ捨て男2
めでたしめでたし。(一部脚色はもちろんアリ)

ちなみにこのマゾには、とても面白いツッコミをされました。
いや~、自分は普段プライドが高い人ほど、性的にはMな気がするんですよ!
こういっちゃなんですけど、
青色さんてプライド低そうでそこがいいですよね!

…笑うしかなかった(笑)彼的には称賛の言葉ってことはわかってるし(笑)
そうだな~、まあ、この仕事の割にはあんまり見栄っ張りなほうではないよね。
もう少し見栄っぱりにしたほうがいいんじゃないかと計算したくなるくらいに。
(極端な露悪表現を人は好まないからね)

カテゴリ: Blog, 野外・羞恥 | 投稿日: 2011年2月13日

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